昇進祝いについてのアレコレまとめてみました

 

昇進祝い、さてどう祝う?

昇進祝いとは?

昇進祝いは、会社の中で役職(部長や課長といった)があがった時にするお祝いです。
社内や、家族で行うことが一般的ですが、取引先などで関係が深い社外の方に対しても行うことがあります。お祝いとはいえ、ビジネスの1シーン。失礼が無いように、そして、喜ばれるように行いたいものです。

 

昇進祝いのプレゼント

昇進祝いのプレゼントは、お祝いのメッセージ(外国の方の場合は英語などで)を基本として、それに食べ物やお花、お酒やネクタイなどの記念品を添える形が一般的です。昇進された方が男性か女性かによっても選ぶ内容が変わってきますので、注意しましょう。
金額の相場は、祝われる方の間柄や、役職によっても変わります。
ビジネスの世界ですので、気持ちだけでよい、ということはあまりなく、やはり贈られる方の役職や会社の規模などを検討した上で、相手の方にあったものを選ぶようにしましょう。
プレゼントで人気なのは、男性でしたらネクタイやネクタイピンは、いくつあってもいいものなので人気があります。腕時計も喜ばれますが、こだわりがある方も多く注意が必要です。お酒はワインや日本酒など選択肢が幅広く、ラベルをオリジナルにしてもいいですね。
男女問わず人気なのが、やはりお花。花束を注文する際には、花言葉にも気を付けましょう。

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昇進祝いのマナー

当然のことですが、昇進祝いにもマナーがあります。
まず、贈る方へのマナーとして、のしや封筒、言葉書きは、調べたうえで用意しましょう。
昇進祝いの幹事を任された場合は、列席なさる方に案内状を送る必要があります。
内容だけでなく、案内状を送るタイミングも大切。昇進祝いの場合は、辞令などが出てから準備をすることになります。できるだけ早いタイミングで送れるよう、幹事が中心となって進めることが大切です。

 

シーン別、昇進祝いのやり方

社内の方の昇進祝い

社内の方の昇進祝いの場合は、宴会や飲み会などでお祝いをすることが多いでしょう。部署の上司の場合は、部を挙げて、先輩の場合は縁の深い仲間同士で祝います。
社内での場ですので、そこまで堅苦しくなる必要はないですし、もし司会をまかされたなら、上司や先輩の気持ちを考えた演出をしてみてもいいかもしれませんね。

例えばプレゼントに、最近注目されている名入れギフトはいかがでしょうか。グラスタンブラーマグカップなどに贈る相手の方の名前を入れて贈るプレゼントです。定番の花束に加えてサプライズで渡すと、開けてみてびっくり。名前が入っている!と、とても喜んでもらえます。

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社外の方の昇進祝い

社外の方、取引先の方の昇進祝いの場合は、食事などの会を設けられることもありますが、贈り物だけ、ということもあります。そのような場合は、やはりお花が一般的で、胡蝶蘭などが喜ばれます。

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家族や友人の昇進祝い

家族や友人、彼氏や彼女が昇進した時でも、お祝いはしたいですよね。父(夫)、母(妻)の昇進祝いの場合は、レストランなどで食事会を開き、家族でお祝いをすることが多いです。ただ、お家でケーキや料理を用意して祝うのも、アットホームでよいですね。兄弟の場合も、基本は同じです。
友達の場合は、本当に気心が知れた中でお祝いをしてあげましょう。同じ社内ですと、同期の出世争いなどもありますので配慮も必要です。

 

昇進祝いのお返しは?

昇進祝い、お返しはどうする?

あなたが昇進祝いをされた時。宴席での乾杯の時に、スピーチや、一言、という機会があったら、ぜひご自分の言葉でお礼を伝えましょう。
また当日でなくとも、メールやお礼状などで感謝を伝えることもあります。
メールに関しては、昇進祝いのお祝いのメールが届くことがあります。特に、取引先の方などから頂くことがあった場合、お礼はできるだけ早く返信するようにします。
お返しの品を考える場合、金額などは内祝いなどの基準を参考にするといいでしょう。

 

まとめ

ビジネスマンとして実績や努力の結晶でもある昇進。今後ますますの栄達を祈る気持ちでお祝いすることは自然なことです。ただ注意したいことは、贈る相手が家族以外の場合は、ビジネスの1シーンであること。ビジネスの世界でのマナーにも配慮したうえで昇進祝いを贈りましょう。