夏は餃子でぐいっと一杯  編集部特製ダイエット餃子レシピ

夏好きの方にはお待ちかねの暑い夏がやってきました。今年の夏休みはどこの海に行こうか、それとも避暑地でのんびりしようかと計画を立てている方もいらっしゃると思います。ただ、毎日猛暑がつづくと、どうしても体がついて行けず、食欲も落ち気味になるのもこの季節。

そんな時、美味しい餃子とビールがあれば、元気を盛り返すかも!
今回は、簡単に作れる編集部特製ダイエット餃子レシピとおすすめのビール・ビアグラス、さらに餃子に合う一押しのポン酢と、フルコースでご紹介します。
普段の日々の食事をはじめ、お誕生日や記念日など家族や仲間が集まった時に、餃子パーティでワイワイ盛り上がりましょう。

 

ダイエット中の方にもぴったり、きのこたっぷり餃子

餃子の具にきのこをたっぷり加えたダイエット餃子です。きのこはノーカロリーで食物繊維も豊富。お通じも良くなるうえに取りすぎたコレステロール排出効果もあり、これは健康には欠かせない食材ですね。
材料のしょうゆをオイスターソースに変えると塩分が控えられるうえに旨味も加わります。

材料(2人前)
• 豚ひき肉 100g
• ニンニク 少々
• しょうが 少し多めに
• 塩コショウ 少々
• 白菜・ネギ・キャベツなど冷蔵庫にあるもので、片手いっぱいの粗めのみじん切りになる量(白菜のみじん切りを多めに入れた餃子が美味しいと思います)
• きのこ(しめじ・えのき・舞茸・エリンギなどお好みで) 粗めのみじん切りにしたもの、こちらも片手いっぱいの量
• 醤油またはオイスターソース 大さじ1
• ごま油 小さじ1
• 片栗粉 小さじ1(焼いている時に餃子の中からうまみがたっぷり入った肉汁が出るのを防ぎます)

1. 材料を1つのボールに次々に入れていき、よく混ぜあわせる。

2. 大きめのお皿の上に片栗粉約大さじ2(分量外)を薄く広げる。

3. 市販の餃子の皮、大きめ20枚に具を詰めて形作る。
このとき、いわゆる波打ったヒダのある餃子にしなくても問題ありません。丸い皮の中央に具をのせ、半円形になるように皮を半分に折って水で張り合わせればOK。
2.のお皿の上にできた餃子をのせていく。

(余った具は片栗粉を少々加えてスプーン小さじ1杯ずつほどにまとめ、コンソメまたは鶏ガラスープの素を入れたお湯に落としてスープの具として利用します。)

4. フライパンやホットプレートに油を引いて、餃子を並べ、お皿に敷いておいた片栗粉も全て並べた餃子の上からふりかける。(まだ熱を加えない)

5. 300ccくらいの水をフライパンの空いているところに回しかけ、蓋をしてからここで初めて加熱を始める。始め「グツグツ」と水が沸騰した音がするが、そのうち「パチパチ」と水が少なくなった音に変わるので、そうしたら蓋を取り、残った水分をとばす。

6. 必要なら適量の油をフライパンの空いているところに回しかけ、皮に良い加減に焦げ目がつくまでパリパリに焼いたらできあがり!

 

餃子に合うビールと、ビールが美味くなるビアグラス、そしておすすめポン酢

餃子といえば冷えたビール〜、ですね。

ノンアルコールビールならこちらがうまい!

そして、どうせ飲むなら、おいしさを引き出すビアグラスで。名入れができてお誕生日や記念日にもオススメ。

ビールを美味しくするおしゃれなビアグラス。こちらから

さらに、餃子につけて食べたいポン酢はこれっ! 酸っぱすぎないのでとっても食べやすい。

ゆずの香りが嬉しいワンランク上のポン酢。こちらから

 

人数が増えても餃子なら簡単に数を増やせて便利。野菜たっぷりの健康にもダイエットにももってこいの餃子。ぜひお試しください。