周年記念のお祝い品、マナーや選び方は?

お世話になっている取引先や、常連の飲食店などが、5周年、10周年と記念の年を迎える。そんな時、仕事上やプライベートでお祝いを贈ることがあると思いますが、どんなお祝い品を選べばよいのでしょう。
こちらでは、周年記念のお祝い品を贈るときのマナーや選び方についてお伝えします。

 

周年記念のお祝い品 予算と知っておきたいマナー

予算はいくらくらい?

先方の会社やお店の規模、お付き合いの程度にもよりますが、個人で贈る場合は15,000~20,000円、法人やグループの場合は、25,000円~30,000円が相場です。

 

お祝い品を選ぶ際にNGなもの

周年記念のお祝い品は、創業から現在までの会社やお店の成長を讃え、今後のますますの繁栄を祈って贈るものです。
そのため一般的に縁起が悪いとされているものは、避けるようにします。
例えば、「赤」のイメージが強いものは火事や赤字を連想させるので、品物やお花のアレンジを考える際は気をつけましょう。
同様に、ライターや灰皿なども火に関連するので控えます。

 

お祝い品を贈る際のマナー

周年記念の年は、創業記念日などの記念パーティーが開かれたり、その年一年、祝賀ムードで営業したりしますので、それぞれのお祝いのスタイルに合った品を選ぶと良いでしょう。

祝賀パーティーが開かれる場合は、その規模にもよりますが、一般的には10日前~前日までに会場に届くようにお祝い品を贈ります。ただし、会場の都合や準備の具合で異なりますので、担当の方にいつどのようにお祝い品を送ったらいいか、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。
通年でお祝いをしている場合は、創業記念日がわかれば、その前後に着くようにします。

お菓子など食品を贈る場合は、賞味期間に余裕のあるものを選んだり、お花を贈る際は、日持ちがするものや水やりなどの管理が簡単なものを選ぶと喜ばれます。

 

周年記念のお祝い、おすすめ3選

胡蝶蘭

胡蝶蘭は高級感がある上に、お花が長い間咲き続けるので人気があります。
華やかでお祝い気分を盛り上げ、街路に面するところに飾れば、道ゆく人々へのアピールにもなります。

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お酒

贈る先が飲食店の場合や、周年記念のパーティーが開かれる際に、祝い酒としてよく贈られます。
お祝いの席で飲んだり保存も効くので、喜ばれるお祝い品です。この機会に、少しこだわった銘柄や、ラベルや箱に名入れをしたお酒を選んでもいいですね。

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時計

周年記念という節目の時に、これからの会社の繁栄とともに時を刻んでいってほしいという想いを込めて、オフィスや店内に飾れるような時計を贈るのもいいですね。
名入れサービスを活用し、店名・法人名やメッセージを入れても喜ばれます。
その場合は、デザインが職場や店舗の雰囲気に合うものを選びましょう。

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いかがでしたでしょうか。
その会社やお店の業績に敬意をこめて、そして、今後のさらなる発展と末長いお付き合いを願って。
周年記念には、贈り先の会社やお店のニーズに合った喜ばれるお祝い品を贈りましょう。