母の日に、手作り料理でおもてなし

 

母の日のプレゼント、いろいろなものがありますね。お母さんの好きなものを買ってきてもいいですし、旅行券をプレゼントしたり、レストランを予約するなど…。
今年は一風変わって、手作りの料理でおもてなしをする、というのはいかがでしょうか。

 

家族みんなで料理のプレゼント

なかなか料理は苦手で…。というかたは、お孫さんやお父さんにも手伝ってもらって、みんなでワイワイ料理をするのもいいですね。
みんなで食卓を囲んで、お花や贈り物を渡せば、とても喜んでもらえることでしょう。

 

料理で感謝の気持ちを伝える

思えば、日本ではほとんどの家庭で、食事をメインで作ってくれるのは母。
普段から家族の健康に気を配り、日々食事を作ってきてくれたお母さん。
子どもが社会人になって帰省した時にも、いわゆる「おふくろの味」で、母が食事を用意してくれることもあるでしょう。

そんなお母さんへの感謝を込め、恩返しの意味も含めて、今度はこちらが食事でおもてなしをする、というのは、母親からすればとても嬉しいことですね。

そして、同じ食卓を囲んでいる、その時間自体が、かけがえのない贈り物になる、そんな側面も、料理のプレゼントにはあります。
ぜひ、今度の母の日には、料理のプレゼントにチャレンジなさってはいかがでしょうか?

 

おすすめのメニューは?

喜ばれる、母の日のメニュー

よし、母の日に、料理を作ってみよう!
そう思うと、今度は「何を作ろうか?」ということが問題となってきます。
レシピ(作り方)については、さまざまなレシピの紹介サイトがあるので、簡単に調べることができます。

料理の動画を見ながら作れる。こちらがおすすめ

でも、そもそも料理はどのように決めればいいのでしょう?
料理を決める際の、ポイントは次の3つです。

 

第1のポイント お母さんの好きな料理

もはやこれは触れるまでもないかもしれませんが、やっぱり、お母さんの好きなものを作るのが一番ですね。

お互い長年離れて暮らしている場合は、微妙に昔と好みが変わっていることもあります。ここは、できればお父さんに協力してもらい、最近お母さんはどんなものを好んで食べているか、確認しておきましょう。

 

第2のポイント 家族の思い出の料理

料理には、家族の想い出が様々に込められています
母がいつも作ってくれたもの、大切な日に食べたもの…
思い出の中にある、「家族にとっての特別な一品」を作ってみましょう。

 

第3のポイント 無理をしないこと

日頃あまり料理をしない方や料理が苦手な方は、無理をして手の込んだ料理をしないように。第1のポイントや第2のポイントは気にせずに、とにかく楽しんで作りましょう。その場の雰囲気が明るくなるように心がけることが大切です。

また、家族で食べるので、味や見た目が少しくらい残念でも全然大丈夫。すべての出来事が、お母さんへの温かいプレゼントになります。

もちろん余裕のある方は腕によりをかけて、お母さんの好きな料理や家族の思い出の料理をつくってあげてください。

 

まとめ

母の日に、料理のプレゼントをする。
これは、とても素晴らしいことですね。

ただ一点、最後に気を付けていただきたいことは、後片付け。
おもてなしは、後片付けまで含めて、ということを忘れないよう…
それでは、皆様にとって素敵な母の日になりますように!